デスクワークによる体への影響

しながわ鍼灸院

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2019/08/15 デスクワークによる体への影響

みなさま、こんにちわ!

しながわ鍼灸院の松田です。

 

世間はお盆真っ最中ですね!

 

でも東京だけお盆は7月らしいので意外と仕事されてる方も多い印象で電車も思ったより空いてないですね!

 

東京は台風が来る前のジメジメした感じの暑さが続いておりますが引き続き熱中症には注意して生活してくださいね!

 

さて今日は職業柄、PC作業がメインのデスクワークの方が多いと思いますが、今回はデスクワークの際の姿勢への影響に関して書いていきますね。

 

首肩回りに対するデスクワークの影響

PC作業を行うと弊害として付きまとうのが肩こりですね。

首や背中は座ってたり立ってたりする際は解剖学的にも頭の重さを重力に抵抗して支えている場所になります。

よって猫背気味の状態で座っていると頭の重心が前の方にいってしまいますので、その重さを支えようと頑張っている首肩周りの筋肉がさらに頑張ろうとしてコリ固まってきます。

それにより肩こりの症状が強くなりがちです。

 

あとは肩甲骨を含め肩が前方に巻き込んできますので胸郭が広げられなくなります。

それにより頸肩腕症候群など手に痺れ感などを訴える人もいます。

 

腰回りに対するデスクワークの影響

デスクワークの方に多い座り方として浅めに座っている方が多いように見受けられます。

椅子に浅く座ると骨盤が後傾しますので、それにより腰椎も後弯します。

腰椎は本来は前弯しているのですが、腰部の支持性を高める効果だったり、下からの衝撃を吸収する効果が期待されて弯曲を呈しています。

 

その、もともとの機能がうまく使えていない状態になると別の場所で代償的に賄わないといけなくなります。

 

よって座る時は椅子には深めに座り、骨盤を前傾させることを意識して座ると良いと思います。

 

それでも疲労してくる場合は体幹の筋肉などをトレーニングすることも大事です。

 

デスクワークによる下肢への影響

デスクワークはずっと座っているので下肢の血流が停滞します。仕事終わりに足がむくむとよく訴える患者さんもいらっしゃいますが、ふくらはぎが下肢の血液を心臓に戻しています。

 

デスクワークしている時は体をあまり動かさないので下肢の血流が停滞します。

それが浮腫の原因です。

なので1時間に1回は足首を動かしてみたり、ふくらはぎのストレッチをしたり、少し散歩などを行うこともむくみの防止としては効果が期待できます。

 

 

今日はデスクワークによる体への影響に関して書いていきました。

もっと詳しく説明を聞きたい方はいつでもご連絡いただければ直接、ご説明させていただくことも可能ですし、鍼灸治療により痛みが辛さも軽減すると思います。